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テンセントってどんな会社?スピード解説!

 

日本では、まだ知名度が高くないものの、世界ではプレゼンスを高めている企業であるテンセント(騰訊)社。同社の時価総額は、なんとFacebookを抜いて世界第5位にランクインしています。日本ではまだ認知度は低いものの、今後世界のビジネス動向を追う上では、欠かすことのできない企業です。そこで今回は、テンセント社についてスピード解説を行います。

基本情報
Tencent Holdings(テンセント、騰訊)
同社は、1998年に中国・深センで創業されたインターネット関連事業を行う企業である。驚異の成長率を誇り、創業からわずか6年の、2004年にIPOを達成している。創業者は、Pony Ma氏とZhidong Zhang氏である。

主なサービス
Tencent社の主なサービスは以下である。
QQ 中国で最も普及しているコミュニケーションツールの1つ。ネットカフェなどの公衆用のパソコンにもインストールされているほか、家庭や学校でも導入されているそう。

WeChat LINEのようなメッセンジャーアプリで、特に若者の間で広く利用されている。 

Tencent Video 先日、「【後編】いくつ知ってる?2018年完全版!中国で今若者に人気のアプリ特集!」でも登場した、中国最大の音楽ストリーミングサービス。類似サービスには、アリババ傘下の「优酷(ヨウク)」というサービスがある。

④Tencent Music こちらも先日別記事で取り上げていたサービスの一つ。音楽ストリーミングサービスである。参考記事:「テンセントが音楽ストリーミングサービスでIPO@米国を計画中!?【3分で世界のビジネスがわかる海外資金調達ニュース】」

時価総額はFacebookを上回る
テンセント社について興味深いことの1つとして、時価総額が挙げられる。昨年2017年11月、同社の時価総額は約5230億ドルに達し、Facebookの5220ドルをうわまわった。テンセント社は、中国のテクノロジー企業として初めて、世界五大企業入りを果たした。
現在、株式時価総額の世界ランキングは、1位Apple、2位Alphabet、3位Microsoft、4位Amazon、5位Tencent、6位Facebookとなっている。

 

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