【IoTデバイス】睡眠効率を高めてくれるデバイス『Sense』

【IoTデバイス】睡眠効率を高めてくれるデバイス『Sense』

Hello

Hello-Sense-bed

 

<会社概要>

会社名:Hello Inc.

所在地:438 Shotwell St San Francisco CA 94110

CEO:James Proud     

設立:2012

従業員数:11-50

調達額:$42.91M from 6 inventors

調達先:Tamasec Holding 他

価格:$149

URL:https://hello.is/about

動画:https://www.youtube.com/watch?vHg1e5AaR6g4=

 

 

<製品概要>

Helloはカリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く技術企業で、消費者向け電子ハードウェアと付属ソフトウェアを設計、製造している。 その最初の製品であるSenseは、2014年に成功したKickstarterキャンペーンを経て開始された睡眠追跡システムであり、240万ドル以上を上げて10万ドルの目標を達成している。 2016年11月1日にSense、Voice with Senseの第2版を発表した。 Senseアプリでは、個人の睡眠について関するすべてのものにすぐにアクセスでる。 睡眠サイクルの詳細な情報、夜間に何が起こったかを見たり、睡眠の質の傾向を発見したりできるのに加え、個人の睡眠サイクルの傾向から、眠りの浅いタイミングでアラームをかけ、寝起きをいいものにしてくれる。

 

<注目理由>

昨今のAmazon Echo、Google Homeの注目度からも分かる通り、家庭内のIoTデバイスが非常に話題になっている。

AI技術を活用し、個人の睡眠サイクルをトラックして睡眠の傾向を見つけ出し、アラームのタイミングを調節したり自身の睡眠サイクルのチェックを行うことができる。今まで以上に睡眠に関するデータのトラックが行われ、各個人の睡眠の質が高くなることが期待できる。

さらに、今後Amazon EchoやGoogleHomeがグローバル展開していく中で、こういった家庭用IoTデバイスはAlexa等のAPIを導入し発展させるのか、はたまたAmazonやGoogleが買収に動くのかに注目したい。