おはようございます、こんにちは、こんばんは。ハッピーハッピーの江原ニーナです。はやくも今週から8月ですね。夏本番!暑さに負けず頑張って行きましょう!

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Business Insider Intelligenceの2018年予想、日本語訳&どこまであっているか検証企画 〜第一弾IoT編〜

Business Insider社のサブスクリプションサービスを提供するBusiness Insider Intelligenceは、今年初めに分野別に分類された計35の予想を発表しています。(https://www.businessinsider.com/35-big-tech-predictions-for-2018-2018-1)

その記事を元に、2018年8月時点でその予想がどこまで合っているのか、検討するのが今回の趣旨となります。記念すべき第一回である本日は、IoT編です。

 

IoTとは、Internet of Things「モノのインターネット」の略ですが、色々なものがインターネットに繋がる仕組みのことです。部屋の温度調整機能から子どものおもちゃに至るまで、生活のあらゆる場面への浸透が進むIoTですが、同領域に対して、一体どのような予想がされていたのか見てみましょう。

 

①Googleや、電子機器メーカーがディスプレイつきのスマートスピーカーを開発・発表するだろう。

詳細:これは、Amazonが昨年夏に発表したディスプレイ付きスマートスピーカー Echo Showを発表したことを受け、他社も追随するだろうという予想に基づいていると考えられます。さらにBusiness Insider社は、SamsungやFacebook、さらにはBaiduもこの動きを追うだろうと予測しています。

判定:◎

Googleは今年の開発者向けカンファレンスGoogle I/Oで、Google スマートディスプレイを7月から販売すると発表しているので、おおむね正解であると言えるでしょう。なお、同ディスプレイは、英語版かつ米国国内向けで、日本語対応や国外への発送については未定です。

 

②アメリカ国内における家庭向けスマートデバイスの売り上げはで5000万台以上にのぼるだろう。

詳細:まだ今年半ばであるため、各社とも売り上げ台数の詳細は明らかにされていません。

判定:○

これまで、スマートデバイスの売り上げを阻んでいた要因として、価格帯の高さや、セットアップの難しさ、デバイス間の互換性の欠如がしばし挙げられていました。これを受け各社は、買ってきたら複雑な操作なく置くだけでセットアップ完了になるようなデバイスや、デバイス間のコネクトを容易にした商品の販売を始めている。このようにユーザーフレンドリーさが増せば、売り上げ台数の増加の可能性は高いと言えるでしょう。

 

長い文章を最後まで読んでいただいてありがとうございます。明日の後編もお楽しみに!

それではみなさん、今週も頑張っていきましょう!また明日!

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