おはようございます、こんにちは、こんばんは!ハッピーハッピーの江原ニーナです!

みなさん、3連休はどう過ごされましたか?暑い暑い連休でしたが、7月も後半戦、頑張っていきましょう!

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民泊サービス市場がますます加熱中!

Airbnbで一躍知名度が上がった、家や部屋のシェアリングサービス市場。

この市場での盛り上がりは、アメリカだけにとどまりません。中国、ヨーロッパ、東南アジアと、世界中各地でブームが巻き起こっています。

アメリカ国内に着目すると、特にニューヨークやサンフランシスコのベイエリアなど、家宅を買うのも借りるのも高いエリアに拠点を持つスタートアップが多く投資を獲得しています。

直近で同市場で資金調達をした企業をいくつか紹介します。

会社名 調達額 HQ

Common $60M ニューヨーク

Starcity $20M サンフランシスコ

Roomi $17M ニューヨーク

Ollie $15M ニューヨーク

HubHaus $11M ロスアルトス

HomeShare $6M サンフランシスコ

Flip $3M ニューヨーク

Bedly $3M ニューヨーク

Roam $3M ニューヨーク

次のブームは「ベビーテック」だ!

民泊サービスもさることながら、次にくるであろう分野の一つに、ベビーテックが挙げられます。ベビーテックとは、その名の通り、小さい子供を持つ親向けのサービスで、同分野のプタットフォームに注目が集まっています。

その経済規模はというと、過去2年間で$300Mもの投資がベビーテック分野に行われているほどで、今後も拡大していくと思われます。

例えば、Tinyhoodというベビーテックスタートアップは、子供の睡眠スケジュールや食事について、専門家からアドバイスがもらえるサービスを提供しています。

ミレニアム世代にとっては、あらゆるものがスマホ一つで手に入るのが常識。育児についても同じような感覚を求めているのかもしれません。

2018年4〜6月レイトステージ投資がほぼ独占

2018年第二期(4〜6月)のグローバルベンチャーの資金の動きにおいては、全体のおよそ3分の2がレイトステージに投資されていました。これは、金額にしておよそ$57Bであり、今期はレイトステージが圧倒的な存在感を見せつけることとなりました。

 

 

さて、7月も後半戦ですね!酷暑の3連休に続き、今週も暑そうですが、水分や睡眠をしっかりとって暑さをぶっ飛ばしましょう!それではみなさん、また明日!

 

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