今世界中で幅広い世代を超えて注目されているアイフォンアプリゲーム、その名もポケモンゴー。現実と連動して遊ぶ新感覚の魅力が、サトシのように各地を散策してポケモンをゲットするという流れに拍車をかけている。有名なポケモンの物語でもおなじみのように、位置情報を活用しながら自分のポケモンを育て、ゲットし、バトルまでできてしまう。7月6日に一部の国で配信されてからわずか1日でアップルによる全米無料アプリランキング1位を獲得した。

”『Pokémon GO』は、現実世界を舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりすることのできるゲームです。このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。『Pokémon GO』は、AndroidとiOSにて、2016年サービス開始予定です。基本プレイは無料、アイテム課金有りのサービスを予定しております。”         ーポケモンオフィシャルサイト(日本)より

とあるように、日本でも配信される予定このアプリ。ここシリコンバレーではもちろん大人気である。

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ご覧の通り、現実世界の風景に自分のポケモン、もしくはそこに生息してそうなポケモンが現れる仕掛けだ。

 

今回、このゲームがあることを明らかにするきっかけになった。

アメリカ、ワイオミング州に住む、シャイラ・ウィギンズさん(19)は7月8日、水ポケモン欲しさに市内にあるフェンスを乗り越えて、近くの川まで向かった。

sub-buzz-30486-1468012799-2                 シャイラ・ウィギンズさん

携帯を川に向けながら、水ポケモンが画面に飛び込んでくるのを歩きながら待っていたのだが、彼女の目に映ったのは川水に流れる黒い何かだった。

“And so I took a closer look and saw it was a body.”

『よくみたらそれは遺体だったわ。』   ーシャイラさん

そう、彼女が見つけたのは黒い服を着て川に流されていた男性の遺体だったのだ。

シャイラさんはその後、警察を呼び、事態は収拾した。

地元警察は、この男性は遺体が発見された場所で川に入り込み、なんらかの事故で溺死したものとみて捜査を進めている。

 

これに対してネットでは、

『その男の人もポケモン探して溺れたんじゃないのか?』

『で、結局彼女はポケモンゲットできたのかな?』

などとのコメントが寄せられている。

 

みなさんもポケモンゴーで遊ぶときには十分な中の元で楽しんでいただきたい。

それにしてもこのゲームはこれからも色々な意味で物議を醸し出すことになりそうだ。

 

 

 

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