iPhone 6には出来て、サムスンGalaxy S6には出来ない4つのこと | Hack Letter

iPhone 6には出来て、サムスンGalaxy S6には出来ない4つのこと

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2014年9月に発売された米アップルのiPhone 6と、今度発売される韓国サムスン電子のGalaxy S6。これら2社のスマートフォンは、現在世界で最も売れているスマートフォンだ。iPhone 6のOSはアップル社オリジナルOSである「iOS」を、一方でGalaxy S6は米GoogleのOS「Android」を導入している。どちらの製品が良く、どちらの製品が悪いかというのは非常に甲乙付け難い。なぜなら、これら2種類の製品は搭載されている機能が異なるからだ。しかし今回は、iPhone 6には出来て、Galaxy S6には出来ない4つの機能を紹介したいと思う。

  1. Touch IDとApple Pay

ご存知の方も多いと思うが、5s以降のiPhoneはホームボタンにTouch IDと言う指紋認証機能を搭載しており、指紋を認証することでiPhoneのロックを解除したり、Apple Storeでアプリを購入したりすることが出来る。更に、iPhone 6からは新たにApple Pay(米国のみ対応)が搭載され、iPhone 6に所有しているクレジットあるいはデビットカードの番号を読み込むことで、商品を購入する際にレジで専用の機械にiPhone 6をかざすだけで手軽に支払いが可能になった。また、セキュリティ性が高いことからも高い評価を受けている。これを受けて、韓国サムスン電子は近日発売予定のGalaxy S6にも「Sumsung Pay」と呼ばれる同様の機能を搭載することを発表した。いつか日本でも使えるようになる日が来るかもしれない。

  1. すぐにソフトウェアのアップデートが可能

スマートフォンが多く利用される理由の1つに、常にソフトウェアがアップデートされるというのがあるだろう。iPhone 6の場合、デベロッパーが新しいソフトウェアがリリースされるとアナウンスすると、近日中にそのソフトウェアをダウンロードし、アップデートすることが出来る。しかし、Androidの場合、そうではない。ソフトウェアが更新される旨が発せられてから新しいソフトウェアがリリースされるまで何ヶ月、あるいは何年もかかったことが過去にあった。これもiPhoneが選ばれる理由の1つであるのだろう。

  1. 他のアップル製品との同期、相互利用が可能

例えば、もし仕事でMacを使っている最中にメールが来た時、iCloudのアカウントを作成していればそのメールの返事をMacだけでなく、iPhone 6を使って書くことも可能である。また、勤務中にMacで作成していたプレゼン用の資料を、退社後にも帰りの電車等でiPhone 6を使って続きを作ることも出来る。更に、Macを使っている途中で電話が掛かって来ても、Macで応答出来るためわざわざiPhoneを取り出す必要もないのだ。この機能はアップル製品のユーザーにとても重宝されている。Android端末でもこう言った機能が使えるようになる日が来るのだろうか?

  1. ロック画面でも通知の閲覧が可能

iPhoneを使っている方は既にご存知だろうが、iPhoneには自分が使用しているアプリに何かお知らせがある時などに自動的にそのお知らせを受信してロック画面に通知を表示するプッシュ通信という機能がある。このため、iPhoneユーザーはiPhoneをロック画面にしたままアプリやメール等の通知の有無をチェックすることが出来るのだ。作業をしていて時間のない時でもロック画面のまま詳細情報を閲覧出来るので、時間の短縮にもなる。

iPhone 6もGalaxy S6も、それぞれ利点と欠点がある。今回はiPhone 6の利点のみを紹介したが、Galaxy S6にあってiPhone 6にはない機能も沢山ある。また、これらの機種以外にも画期的な機能を搭載したスマートフォンは沢山ある。スマートフォンを購入する際は是非とも各々の機種の機能をよくチェックした後、どのスマホが自分に本当にあっているかを検討した上で購入していただきたい。

翻訳元

http://www.cio.com/article/2904712/smartphones/4-things-iphone-6-does-that-samsung-galaxy-s6-cant.html?page=2

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