おはようございます、こんにちは、こんばんは。ハッピーハッピーの江原ニーナです。

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Facebook Q2苦戦

好調だとされたAlphabetとは逆に、Facebookは苦しいQ2となったようです。

フェイクニュースやGDPRの問題をはじめ、プライバシーや、ユーザーデータの流出・流用の問題をめぐってCEOのマーク・ザッカーバーグが公聴会に呼ばれたりと、大変な時期を過ごしたわけです。

昨年の同時期と比べると成長率はDAU・MAUともに11%増加しているものの、Q1と比較すると、Q1のMAU成長率が3.14%であったのに対し、今期は1.54%と、半分以下に落ち込む結果となりました。これを受け、アメリカの株式市場の時間外取引では、同社の株価は下落しているようです

一方で、世界で25億人以上が、FacebookやInstagram、WhatsAppなど、Facebook傘下のアプリのいずれかを使っていると発表されており、SNS領域での圧倒的存在感は変わりません。

ユーザー数は頭打ちになったのかとも考えられる中で、今後Facebookがどのように成長していくのかは、見応えがあるとも言えるでしょう。

2018年アメリカの若者に人気の「つながる」アプリトップ5

アメリカ発のマッチングアプリTinderをきっかけに、数年前から日本のマッチングアプリ市場は加熱しています。アメリカで流行ったものが日本でもブームになったり、類似サービスが出ててきたり、というのはもはや鉄板。つまり次のトレンドを予測するにはアメリカの若者に流行っているアプリを調べるのが一番!?ということで、今回は!

「2018年アメリカの若者に人気の「つながる」アプリトップ5」を調べてみました。

#1 SKOUT

#2 CMB (Coffee Meets Bagel)

#3 Bumble

#4 Yubo(元Yellow)

#5 happn 

それぞれのアプリの詳細については、動画およびhackletter+(近日公開)をご覧ください。

 

さて、今週末は台風が来るようですね。被害がないことを祈るのみです。

それではみなさん、また明日!

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