Google (1/25-2/1) 週刊ニュースまとめ | Hack Letter

Google (1/25-2/1) 週刊ニュースまとめ

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2017/01/25

Google、「不正広告」に関するレポートにより、偽のニュース広告が増加していると判明

Googleは、誤解を招くようなコンテンツについて約200人のサイト運営者をAdSenseネットワークから除外したことに関する、「不正広告」の年次報告書を発表した。 今回の動きは、11月と12月に550件のサイトを調査し、その中のいくつかのサイトに偽のニュースを出したり、疑わしいコンテンツを提供した疑いが持たれている。 Googleは11月にAdSenseの虚偽表示のコンテンツポリシーを更新し、これらの詐欺的なAdSenseメンバーに対して対策を講じた。

http://www.digitaltrends.com/web/google-adsense-bad-ad-tabloid-cloakers/

Google、Daydream VRプラットフォームをすべての開発者に開放

デイドリームの開発を数カ月間制限した後、Googleは、誰もが自社のモバイルVRプラットフォーム用のアプリや経験を提供できるようにした。

https://techcrunch.com/2017/01/25/google-opens-up-its-daydream-vr-platform-to-all-developers/

Googleの2番目のAlloメッセージングボットはAI駆動のGIFジェネレータである

Googleの人工知能に基づいたメッセージングアプリケーションであるAlloに、同社の検索エンジンのページが追加された。 ラッキーと呼ばれるこの新しいボットは、Google検索の長きにわたる「I’m Feeling Lucky」機能にならっているもので、単語やフレーズをテキストで入力し、該当するGIFを受け取ることができる。

http://www.theverge.com/2017/1/25/14393380/google-allo-messaging-bot-lucky-ai-gif-generator

 

Gmail、2017年2月13日から.js添付ファイルの制限を開始

現在Gmailでは、セキュリティ上の理由から、特定のファイル添付ファイル(例:.exe、.msc、および.bat)の送信を制限している。2017年2月13日以降、.js添付ファイルのサービスを停止する。 他の制限付き添付ファイルと同様に、.jsファイルを添付することもできず、添付しようとすると、その理由を説明する警告が表示される。

https://gsuiteupdates.googleblog.com/2017/01/gmail-will-restrict-js-file-attachments.html

2017/01/26

HTCのVRデザイナーがGoogleのインダストリアルデザインディレクターとして参加

HTC ViveのVRヘッドセットと多くの会社のハンドセットを担当する、HTCの設計担当副社長は、同社をGoogleに参加させ、GoogleのDaydreamプラットフォームと協力している。

https://techcrunch.com/2017/01/26/htcs-head-vr-designer-joins-google-as-industrial-design-director/

 

Chrome、ページを28%早く読み込めるように

Googleは、FacebookとMozillaと協力して、デスクトップとモバイルのChromeでのページリロードを大幅に高速化することを発表した。 Googleのデータによると、Chromeの最新バージョンを使用してサイトをリロードすると、約28%速くなる。

https://techcrunch.com/2017/01/26/chrome-now-reloads-pages-28-faster/

Google、日本語テキストのライブ翻訳を開始

Google Translateはすでに写真から日本語のテキストを英語に翻訳するサービスを提供していたが、今回のアップデートにより、日本語で書かれた看板やメニューなどにカメラを向けるだけで英訳することができるようになった(その逆も可能)。 この機能は、Google翻訳アプリのiOS版とAndroid版のWord Lensで可能だ。

https://techcrunch.com/2017/01/26/google-translate-now-provides-live-translation-of-japanese-text/

Googleマップで目的地の駐車状況の確認が可能に

Googleマップの新機能は、駐車場を見つけるのに役立つであろう。Googleは現在、「過去の駐車データ」を使って駐車難易度(混雑度)を計算し、駐車場の状況に応じてGoogleマップ上に、「Limited(少ない)、」「Medium(普通)」、「Easy(多い)」表示される。

https://techcrunch.com/2017/01/26/google-maps-will-now-tell-you-how-bad-the-parking-is-at-your-destination/

IBMは、GoogleのTensorflowのPowerAIマシン学習フレームワークへのサポートを追加

PowerAIは、パワー・プロセッサーとNVIDIAのNVLink高速インターコネクトをベースとしたサーバーを使用する企業にとって、IBMの機械学習フレームワークであり、プロセッサーと深い学習計算の大半を担うGPU間でデータを非常に素早く通すことができる。 今日、IBMはPowerAIが現在、Googleの一般的なTensorflowマシン学習ライブラリをサポートすると発表した。

https://techcrunch.com/2017/01/26/ibm-adds-support-for-googles-tensorflow-to-its-powerai-deep-learning-framework/

300万社以上の企業がGoogleのG Suiteに料金を支払うようになった

GoogleのCEOであるSundar Pichai氏は、今日の収益相談の際に、GoogleのGスイート生産性ツールの採用についての新たな目標を発表した。「G Suiteは、前四半期に重要な新しい顧客マイルストーンを達成した。 現在、300万社を超える企業が有料でG Suiteを使用してクラウド内でスマートかつ安全にコラボレーションしている。

https://techcrunch.com/2017/01/26/more-than-3m-businesses-now-pay-for-googles-g-suite/

 

2017/01/29

Googleは米国移民団体を支援するために4,000万ドルを拠出

Googleは、Trump大統領の移民命令の実行に応じて、過去最大の人道的基金を創設した。最新の「危機的なキャンペーン」は400万ドルの規模で、 この資金は、米国市民自由連合(ACLU)、移民法資源センター(ILRC)、国際救難委員会(IRC)、国連難民高等弁務官/国連難民高等弁務官(UNHR)の4団体に寄付される。

https://techcrunch.com/2017/01/29/google-us-immigration-fund/

2017/01/30

Google、CloudflareとTripleLiftと協力しAMP広告の改善に取り組む

Googleは現在、Accelerated Mobile Pages(AMP)形式の広告パートナーの発表を多数行っている。 AMPの背後にあるアイデアは、ユーザーのモバイルWebエクスペリエンスをスピードアップすることであり、通常のモバイル(およびデスクトップ)ページをゆっくり読み込む際に広告が大きな役割を果たしている。 Googleとそのパートナーは、AMP広告を使用して、広告をすばやく読み込ませることを目指している。

https://techcrunch.com/2017/01/30/google-partners-with-cloudflare-and-triplelift-to-improve-amp-ads/

2017/01/31

Google、G Suiteの管理セキュリティを強化

現在、300万を超える企業がGoogleのGスイートの生産性アプリを使用している。 今日、同社は、これらの企業のデータをそのプラットフォーム上で安全に保つことを目的とした、数多くの新しいセキュリティ機能を導入した。

https://techcrunch.com/2017/01/31/google-steps-up-its-enterprise-security-controls-for-g-suite-users/

GoogleオープンソースChrome for iOS

Googleは、Chrome for iOSのコードがChromiumのオープンソースプロジェクトに対応したと発表した。

iOSでは、ChromeはGoogle独自のBlinkエンジンの代わりにAppleのWebKitレンダリングエンジンを使用する必要があった。 このため、以前はChromiumコードベースにiOS用Chromeコードを追加していなかった。 しかしここ数年、GoogleのチームはChrome for iOSコードをChromiumに追加するために必要なコードを開発しており、ついに本日よりそのサービスを開始した。

https://techcrunch.com/2017/01/31/google-open-sources-chrome-for-ios/

Googleアシスタントには、仮想ソムリエを含む10のスキルが追加された

GoogleアシスタントはAmazon Alexaの何千ものスキルに追いつこうと改良を続けている。本日Google Assistantは10の新しいスキルを追加した。

例えば、ワインガイドが新しいアシスタントインテグレーションによって提供されるようになった。スマートホームに今夜ラム酒で飲むべきものを尋ねるだけで、専門的なアドバイスを得ることができる。また、Doggy博士はオンデマンドのAI獣医師として働き、犬がチョコレートを食べてしまった時に飼い主であるあなたに適切なアドバイス提供する。

http://www.digitaltrends.com/home/google-assistant-skills-wine/

2017/02/01

Googleが日本での長き戦い、「忘れられる権利」で勝利

Googleは日本で長年にわたって行われてきた戦いで、欧州の「忘れられる権利」についての判決で勝利した。

日本の最高裁判所は、米国の医療機関が関与している1つの有名な事例を含む、Google Mapsサービスでの名誉毀損的なコメントの削除を求めて、米国の会社に対して4件の訴訟を提起しました。 2015年4月、千葉地方裁判所は、Googleがコメントを削除しなければならないと裁定されたが、Googleはその判決を控訴し、最終的に勝利した。

https://techcrunch.com/2017/02/01/google-japan-negative-comments/

Google Cloudは、新しいWindows VMでMicrosoftの顧客獲得を目指す

Googleは、今日、会社のデータセンターでWindowsを使用しているITプロフェッショナルをGoogle Cloud Platformに取り込む狙いで、いくつかの新製品を発表した。

GoogleはCloud Platformで、Microsoft SQL Server EnterpriseとWindows Server Coreのサポートを導入した。 さらに、同社は、クラウド環境で重要な操作を実行している顧客の可用性と事故復旧に対する懸念に対応する事に加え、SQL Server Always-On Availability Groupのサポートも行う。

https://techcrunch.com/2017/02/01/google-cloud-takes-aim-at-microsoft-customers-with-new-windows-vms/

GOOGLE FIBERがN.C.ローリーに拡大

GoogleはFiber高速インターネットサービスの拡大をあきらめていないようだ。 同社のファイバー事業部は、ノースカロライナ州ローリーで、2016年に買収したギガビットインターネットサービスであるWebpassによって提供されたバックサービスへのコミットメントと協力し、電線を点灯させた。

http://www.digitaltrends.com/web/google-fiber-webpass-expansion/

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