Apple、3D技術を応用した新iPhoneを発売か | Hack Letter

Apple、3D技術を応用した新iPhoneを発売か

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  Appleは2007年にiPhoneを発表して以降、モバイル市場に革命を起こしてきた。今日、Appleは次モデルのiPhoneに3D技術を取り入れることによって、再びスマートフォンのディスプレイに革命をもたらそうとしているように見える。台湾の経済日報に引用されたサプライチェーン・ソースによると、Appleは次世代iPhoneのために、「裸眼で見ることの出来る3Dスクリーン」を開発しているそうだ。つまり、iPhoneのディスプレイ上の画像は特別な眼鏡や、他の補助アクセサリーを必要とすることなく、3Dで表示されるということになる。

 この3DテクノロジーはAppleがiPhone5から使用しているインセル・タッチパネルでは利用不可能との説もある。しかし報道によると、現在のパネルを提供しているTPKに、3D技術を取り入れた新しいタイプのタッチスクリーンの開発が進んでいるようである。

 ゲーム機やテレビなどに少しずつ応用が進んで来ている3D技術を、果たしてAppleはうまく応用し、新たなiPhoneを作り出すことが出来るのだろうか。もしこの予想が事実であり、実際にAppleが3Dディスプレイを利用したiPhoneの開発に成功すれば、スマートフォン市場にまた大きな変化をもたらすことになるだろう。最新のiPhone6/iPhone6Plusが発売されたのは2014年9月19日。今後の動きに注目したい。

要約記事元

http://wallstcheatsheet.com/technology/will-apples-next-iphone-take-3-d-technology-to-the-next-level.html/

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